生前退位で新元号を予想!改元の時期はいつ?影響を受ける人は?

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天皇陛下が生前退位の意向を持たれていることが話題になっていますね。 ただ憲法上は生前退位は困難だとか。 しばらく論議が続く問題になりそうですね。 今回...

天皇陛下が生前退位の意向を持たれていることが話題になっていますね。
ただ憲法上は生前退位は困難だとか。
しばらく論議が続く問題になりそうですね。

今回は生前退位が成り立つかどうかではなく、生前退位されるとすればいつで、世の中にどういった影響があるか、予想考察を行いたいと思います。

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新元号はどうなるの?

生前退位して皇太子さまに天皇の位を譲られた場合、当然元号が現在の『平成』から変わることになりますよね。

それでは『平成』の次の新元号は何になるのでしょうか?
『昭和』から『平成』になった時は即日元号が公開されたため、宮内庁ではすでに新元号は決められているものと思われます。
ただ当然一般市民の我々にそれを今知る術はありません。

ただ採用されずらい元号はあります。
他の意味を持っていたり、他のことを連想させたり、悪い印象のある感じだったり。
そういったものは当然避けられますよね。

では次の元号候補の中で、最も採用される可能性のあるものはどれでしょうか?
とある理由により、他の3つは採用されずらくなります。
※意味や悪い印象はクリアしているものとします。

  • 新雅(しんが)
  • 安始(やすし)
  • 天途(てんと)
  • 豊恵(ほうえ)

最後に答えを書きますので、よかったら考えてみてくださいね。

改元の時期はいつ?

生前退位される場合、改元はいつ行われることになるのでしょうか?

ちなみにこれまでのように天皇陛下が崩御されて改元する場合には、即日の適用となりました。
ただ今回はその必要はありません。
自由に日にちを決められることになります。

そうすると、心情的には区切りのよい日を選びたくなるものです。
日本で強く意識される年の区切りは、年始と年度頭であることは間違いないでしょう。
特に企業は年度単位で周期的に事業遂行しているケースが多く、決算や新人採用も年度単位に行うのが一般的です。
学校も一般的に4月1日~翌年度3月31日を一年度として区切っています。
年度切り替えと同時に元号が変わってくれれば何かと整理しやすいですよね。

ただ年度で区切った場合、ひとつだけきれいに区切れない問題があります。
それは誕生日の問題です。
一学年は4月1日~翌年度3月31日で区切られますが、実はその学年の対象となる生徒の誕生日は、4月2日~翌年度4月1日生まれということをご存知でしょうか?
これは法律上は

『誕生日の前日に一歳年を取る』

と定められていることに由来しています。
つまり、新元号を4月1日から適用してしまうと、その日に生まれた子は前年度の学年に含まれることになります。
ほとんどが平成生まれなのに、4月1日生まれの子だけ新元号ということになりますね。
これはあまり具合がよろしくないと思われます。
だからといって4月2日から新元号を適用するともっと具合がよろしくありません。

以上の点からも、同一年度内で適度に新旧の元号が混ざり、区切りも良い、1月1日が新元号の適用日になるのではないかと個人的に予測しています。

そうなると一番近い1月1日2017年1月1日ということになりますね。
もしかしたら今年の夏は最後の平成の夏かもしれません。
そう考えると感慨深いものがありますね。

改元で影響を受ける人は?

改元は単に元号の呼び方が変わるだけではありません。
様々な仕事に影響が生まれます。
喜ぶ人もいれば大変な思いをする人もいます。

大変な思いをする人の代表格としては、やはりシステムエンジニアでしょう。
最近は改元の影響を見据え、始めから日付には西暦を採用するシステムも増えてきましたが、自治体のシステムなど未だに和暦を採用しているシステムは多数存在します。
新しい和暦が加わることにより、システムが想定しない動きをしたり、おかしな表示になったり、システムエンジニアの不安は尽きません。
改元はめったにあることではありませんし、場合によっては自分が現役時代には発生しない場合もあります。
そうするとどうしてもシステムが改元した場合のテストをおろそかにしがちなんですよね。
ただ改元によるシステム改修や追加テストを新しい仕事として受けられるので、喜ぶシステムエンジニアもいます。

それ以外に恩恵を受けるのはやはり印刷業界でしょう。
『明治、大正、昭和、平成』を丸で囲んで年を表現する帳票は、全て新しい元号を加えて印刷し直しです。
特需と言えるのではないでしょうか。
改元が決まったら印刷会社の株価も上がるかもしれませんね。

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まとめ

それでは最後にクイズの答えです。
『新雅(しんが)』『安始(やすし)』『天途(てんと)』『豊恵(ほうえ)』の中で最も採用されやすい元号は・・・

『安始(やすし)』です。

その理由は元号をアルファベットで書いてみるとわかります。

  • SHINGA
  • YASUSHI
  • TENTO
  • HOUGA

次にアルファベットの頭文字をとってみましょう。

  • S
  • Y
  • T
  • H

何か気づきませんか?
そう、『安始(やすし)』以外の頭文字は『S』『T』『H』となっており、『昭和』『大正』『平成』と被るんです。

これの何が問題かというと、印刷業界の話の際に帳票の話に触れましたが、すでにレイアウトが決められている帳票の中に、元号をアルファベット一文字で表現するものが多数存在するということです。
そこに単純にこれまでの元号のアルファベット頭文字に同じアルファベット頭文字を追加してしまうと、パッと見判断しづらい上、誤記入の温床となります。

実際、『平成』以外にも『修○』という元号が候補に上がりましたが、アルファベットが『S』となり、『昭和』と被るので廃案となったエピソードがあります。

細かいことですが、改元ひとつで世の中に様々な影響があることが分かりますね。

なんにせよ天皇陛下にはいつまでも健やかに次の時代を見守り続けていただきたいものです。

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