子供の遊び場!東京ドームシティアソボ~ノ!口コミレポート!【後編】

30
スポンサードリンク
東京ドームシティ「アソボ~ノ!」体験レポートの後編です。 施設に入ってすぐに目に付くのは『海のエリア:アドベンチャーオーシャン』。 トランポリンやす...

東京ドームシティ「アソボ~ノ!」体験レポートの後編です。

施設に入ってすぐに目に付くのは『海のエリア:アドベンチャーオーシャン』

トランポリンやすべり台のあるアスレチックが、まるごとボールプールになっているエリアです。

幼稚園~小学校位のこどもたちが、とにかく

叫ぶ!

走る!

跳ねる!

正直このエリアがアソボ~ノ!の全てと言っても過言ではありません。

少なく見積もってもアソボ~ノ!で遊ぶ価値の70%はこのエリアに集約されているでしょう。

それだけインパクトがあり、こどもが本当に楽しそう。

ただまだしっかりと立って歩けない息子には他の子との接触があきらかに危険なので、あきらめて地図を見ながら『ベビー専用エリア:ハイハイガーデン』を目指すことに。

※『海のエリア:アドベンチャーオーシャン』のインパクトがとても強かったので、かなり残念気持ちになりました。。。

スポンサードリンク
 

途中ごっこ遊びを楽しむ『街のエリア:カラフルタウン』がありチラ見。

おもちゃの野菜が土に埋まっている演出など、凝ってるな~と思いつつも、やはり息子は遊べないので素通り。

ハイハイガーデンに着くと、そこは大人の腰の高さ位の柵に囲まれた柔らかいマットのエリア。

備え付けのおもちゃで自由に遊んでねってかんじのエリアです。

小さなボールプール以外は、地域の子育て支援センターのおもちゃが少し豪華になったくらいの施設です。

子育て支援センターなら基本的に同じ地域の人が来るので、何回か顔を合わせるようになり、話をすることもあります。

ただこの施設は全国から人が集まり、高頻度に来るところでもないので、そんなに情報交換の場にはならない印象です。

現に我が家が行った時も、最初から友達同士できた家族以外は交流を持っていませんでした。

せっかくなので子育て支援センターにはあまりない、小さなボールプールで遊ぶことに。

最初はボールに囲まれる感触に戸惑う息子。

慣れてきて周囲のボールを投げようとしだず息子。

明確にものを投げるという行動をとったことに喜ぶその時のSEパパと妻。

あれがきっかけで飲んだ後にマグマグを投げることを覚えたんだよなと複雑な気持ちになる今のSEパパと妻。。。

途中歩いて自分でボールプールを出入りできる少し大きめの子が乱入。

息子のいつプールに外に出たボールを投げ入れる暴挙に出たため、体を張ってボールをブロックするSEパパ。

いつの間にか柵の外から眺めている妻。

危ないものに触れないよう息子の後から着いていくSEパパ。

おもちゃ箱をあさりだす息子。

てこの原理で顔面からおもちゃ箱に突っ込む息子。

泣き出す息子。

あ~あって顔してる隣でこどもと遊んでたお母さん。と遠くにいる妻。

  • 世の小さな子を持つお父さん。どんなに家族サービスをしても、少しのミスで全てが水の泡になることもあるので油断しないようにしましょう。
  • 世の小さな子と頑張るが不器用な夫を持つお母さん。減点方式で夫を評価するのはやめましょう。トータルで評価してあげてください。

ハイハイガーデンだけでは何時間も遊べないので、途中すぐ近くの授乳室で授乳してから1時間くらいで引き上げることに。

帰り際に全ての他のエリアも全てチラ見しましたが、楽しそうだけどやっぱり赤ちゃんが遊ぶのは厳ししそうでした。

SEパパ的『アソボ~ノ!』の評価は以下の通りです。

赤ちゃんが楽しめる度:★★★☆☆

大人も楽しめる度:★★★☆☆

子連れへの親切度:★★★★★

あくまで『赤ちゃんが』楽しめるかどうかなので、全てのエリアを楽しめる年齢になったらもっと評価は上がると思います。

特にアドベンチャーオーシャンは大人も一緒に楽しめそうなので、大人も楽しめる度も上がると思います。

息子がもう少し大きくなったらもう一度行こうと妻と話になりました。

ただ赤ちゃんのうちに行く意味がないというわけではなく、大きくなりすぎてしまうとハイハイガーデンには入れなくなってしまうので、一度行っておく価値はあると思います。

よろしければぜひ参考にしてください。

PREV:和田安佳莉と中村隼人がダブルドラマ初出演!せいせいするほど愛してをチェック!
NEXT:山本沙羅と朝比奈沙羅が東京オリンピックに導く!ダブル沙羅のプロフィールをチェック!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です