ミキ(兄弟芸人)はゴリ押し?動画とwiki風プロフィールまとめ!

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2016年7月23日(土)~24日(日)放送の『FNS27時間テレビフェスティバル!』内で行われた『笑わせたもん勝ちトーナメントKYO-ICHI』でバンビーノ、どぶろっくを...

2016年7月23日(土)~24日(日)放送の『FNS27時間テレビフェスティバル!』内で行われた『笑わせたもん勝ちトーナメントKYO-ICHI』バンビーノどぶろっくを抑え、兄弟芸人のミキが優勝しましたね。

61%の票を獲得し、圧勝でした。

ただdボタンやスマホから全国投票を行ったにもかかわらず、票数を出さずに順位を決めたのは正直怪しく感じました。
さっそくネットではゴリ押し説も浮上しております。

果たしてその実力は本物なのでしょうか?
やはりゴリ押しなのでしょうか?
調査してみました。

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ミキってどんな芸人?

wiki風にプロフィールをまとめます。

miki

2016年7月24日現在
名前三木昴生(兄:右)三木亜生(弟:左)
読み方みきこうせいみきあせい
生年月日(年齢)1986年4月13日(30歳)1988年7月22日(28歳)
身長165cm173cm
体重70kg63kg
担当ツッコミボケ
所属吉本興業(大阪NSC30期)吉本興業(大阪NSC34期)

名字を芸名にして兄弟漫才を行っています。
お兄さんに比べ、弟さんの方がシュッとした体形で若干顔が整っていますね。

今時珍しく、コントはほとんどせずに正統派漫才を行います。
主な漫才パターンは、物わかりの悪い弟のボケに兄が荒めのツッコミを入れる流れ。
兄弟の設定のまま行われるため、兄弟喧嘩さながらの漫才が見れます。

実際の漫才の様子はこちらです。

ごまかしのない王道の漫才でテンポも良いため、好印象を持ちました。
少しツッコミの滑舌が悪く、何を言っているのか分からなくなる点が気になりましたが、今後どうなるか見ものですね。

でもやっぱりゴリ押しなの?

動画や『KYO-ICHI』で披露した漫才を見る限りでは、実力は本物と感じました。
流れの決まった漫才だけでなく、アドリブにも対応できるのか気になりましたが、インタビューを見ている限りではスムーズに対応していたため、問題ないでしょう。

2016年2月29日に行われた『第46回 NHK上方漫才コンテスト』においても優勝し、実力は折り紙付きです。
この優勝によって、吉本興業としては次に売り出す芸人としてミキにスポットをあてたのでしょう。
『KYO-ICHI』においても吉本興業からフジテレビに何かしらの圧がかかったことが予想されます。

その結果が冒頭の投票結果表示で、正直ミキの優勝はあらかじめ決まっていたのではないでしょうか?
直前に行われた『スカッとジャパン』国民投票は30秒間の投票でしたがちゃんと投票数を表示してましたからね。
『KYO-ICHI』の投票は2分間で、CMまで挟んでいたのに実際の投票数を表示しないのは明らかにおかしいです。

ただ放送内容を見た限りでは、純粋にミキが一位だったのではないでしょうか?
見飽きたコント(バンビーノ)や歌芸(どぶろっく)に比べたら、粗削りながらもミキの漫才は一番面白く感じました。

本人は実力があるのに、よしもとやフジテレビが余計なことをして空回りしているように感じますね。
新しい飯の種として売り出していきたいのは分かりますが、もう少し本人たちのことも考えた売り方をしてあげてほしいものです。

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まとめ

ゴリ押しは間違いないでしょう。
これから関東でのテレビ出演も急に増えてくるものと思われます。

本人は実力があるのですから、周囲が余計なことをして、世間の反感を買うことだけは避けてほしいものですね。

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