渡邊 雄太がリオ内定に導くか!?プロフィールと実力をチェック!

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男子バスケットボールってオリンピック出てたっけ? と思う人も少なくないのではないでしょうか? たしかに残念ながらバスケットボール男子日本は1976年のモントリオールを最後に、出場を逃し続けています。 その時期から国際大会に復帰した中国の影響が大きいというのが一般的な理由です。 2015年に行われたアジア地区予選においても中国が優勝し、リオデジャネイロオリンピック出場を決めました。

オリンピックネタが続きますが、もうひとつ。

男子バスケットボールの話題です。

男子バスケットボールってオリンピック出てたっけ?

と思う人も少なくないのではないでしょうか?

たしかに残念ながらバスケットボール男子日本は1976年のモントリオールを最後に、出場を逃し続けています。

その時期から国際大会に復帰した中国の影響が大きいというのが一般的な理由です。

2015年に行われたアジア地区予選においても中国が優勝し、リオデジャネイロオリンピック出場を決めました。

しかしながら日本も4位で通過し、2016年7月に行われる世界最終予選への出場を決めました。

出場全18チームの中で、3位以内に入ることでリオデジャネイロオリンピックへの出場できるようになります。

かなり厳しい戦いが予測されますが、日本にオリンピック出場の可能性はあるのでしょうか?

私は日本が最終予選で勝ち残るために必要な要素が2つあると考えています。

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要素1:日本らしいプレー

日本の武器は

  • 速攻
  • ディフェンス
  • チームワーク

です。

この3つの武器を最大限に発揮できれば勝利の可能性がぐっと高まります。

残念ながら世界に比べて日本は身長の高いチームではありません。

だからこそ小さいなりの小回りを活かしたプレーが重要になります。

また、日本人初のNBA選手である田臥勇太選手中心に、統率の取れたプレーをしていくことが必要となります。

要素2:ミスマッチの克服

要素1でも触れたとおり、残念ながら日本は諸外国に比べて平均身長が低く、ミスマッチをつかれやすくなります。

ミスマッチをつかれると相手にとってはシュートを決めやすく、自分にとってはシュートを決めにくい状況が発生し、攻められる時間が長くなります。

攻められる時間が長くなると心理的な焦りも生じ、ミスにもつながる悪循環が発生します。

身長は練習でどうにかなるものではないので、解消しづらい問題ではあります。

しかしながら、今回の最終予選に渡邊雄太選手という長身の若手選手がメンバーとして加わる情報が飛び込んできました。

渡邊雄太選手のプロフィールは以下の通りです。

  渡邊 雄太
読み方 わたなべ ゆうた
生年月日(年齢) 1994年10月13日(21)
身長 203cm
体重 88kg
ポジション スモールフォワード
出身大学 ジョージ・ワシントン大学在学中
出身高校 尽誠学園高等学校

渡邊雄太選手は高さだけでなく早さも兼ね備えたどんな選手もマークできると評されており、ミスマッチ解消のカギとなることは間違いありません。

最終予選における渡邊雄太選手の活躍が期待されます。

この2つの要素をクリアすることができれば、最終予選で勝ち残れる可能性がより高くなることは間違いありません!

最終予選を勝ち残れるように、みなさんも応援よろしくお願いいたします!

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