寄り道会社員が経営戦略を考える(その1)

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残業や休日出勤が少なくなると、プライベートに時間を割けるようになるメリットがある反面、ちょっとしたデメリットも発生します。 私の場合、時間ができたこ...

残業や休日出勤が少なくなると、プライベートに時間を割けるようになるメリットがある反面、ちょっとしたデメリットも発生します。

私の場合、時間ができたことで帰宅途中の寄り道もできるようになってしまったことです。

先日は久々に家路の途中にあるBOOKOFFに寄ってしまいました。

推奨しているわけではないと思いますが、BOOKOFFでは立ち読みを黙認している店舗が多いことは周知の事実かと思います。

長いこと居座るのはどうかと思いますが、中身を確認してから購入するかしないかを判断するにはよいシステムだと思います。

また、店内に客が多くいるように見せることで、集客効果にもつなげているのでしょう。

これはコンビニの立ち読みも同じ原理であり、有名なテクニックかと思います。

しかしながら先日寄った際、少し店内に違和感を感じました。

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前に来た時よりも心なしか客入りが少ない?

本を手に取ってみたとき、その理由がわかりました。

本にテープが貼られており、開けないようにしてあったのです。

もう少し厳密にいうと、基本的に最低価格である100円(税抜)の本にはテープはなく、個別価格の本にはテープが貼られているようでした。

秋葉原駅前店など明示的に立ち読みを禁止している店舗は張り紙がされているようですが、この店舗には特に張り紙もされていませんでした。

特にテープが貼られていない他店舗もあったため、全国的な取り組みではなく、店長の裁量によるものなのでしょう。

立ち読みが出来なくなったことによる購入と、立ち読み客が少なくなることによる購入意欲のある客の集客を狙っての施策と思われます。

ただ客によっては明示的な断りなく立ち読みをできないようにすることに不信感を感じたり、テープを貼ることで商品価値が下がると感じてしまう人もいます。

もう少し白黒はっきりとしてやり方をしたほうがよいのでは?と感じました。

また個人的には内容を確認してから購入したい派なので、全国的に立ち読み禁止の方向に進んでしまうのであればとても残念です。。。

多くの意見を吸い上げて、客のニーズを最適化する方針を打ち出してくれることを期待いたします。

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