京黒紋付染めでムスリム衣装に!東京から注文可能?技術や歴史も!

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2016年8月9日(火)放送の『ガイアの夜明け』で『京黒紋付染め』が特集されます。 ガイアの夜明け|テレビ東京 毎週水曜22時00分~22時54分 http://www.tv-toky...

2016年8月9日(火)放送の『ガイアの夜明け』で『京黒紋付染め』が特集されます。

ガイアの夜明け|テレビ東京
毎週水曜22時00分~22時54分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

着物が着られなくなることに伴い、羽織などを黒く染め上げる『京黒紋付染め』の利用者も減少の一途をたどりました。
しかしながらその伝統技術を洋服のリメイクやイスラム教徒の伝統衣装であるムスリムづくりに活かす「逆転」が本放送のテーマとなります。

放送の予告はこちらです。

今回番組で紹介される企業は以下2社です。

株式会社京都紋付
京都市中京区壬生松原町51-1
http://www.kmontsuki.co.jp/index.html
伝統技術を用いた古着のリメイクが紹介されます。

ふく紗
愛媛県松山市空港通3-8-20
http://www.fukusa.com/
着物の和素材を取り込んだムスリム衣装づくりを行う企業として紹介されます。

放送にあたり、京黒紋付染めの歴史や技術を予習しておきましょう。
また、紹介される企業は京都と愛媛の会社ですが、東京や離れた地域から購入は可能なのでしょうか?

調査しましたので参考にしてください。

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京黒紋付染めってどんな技術?

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その起源は10世紀まで遡り、黒紋付染として技術が確立したのは17世紀初頭になります。
江戸時代、武士の間で黒紋付が愛用されるようになりました。
明治時代以降、紋付羽織が礼服に制定されたことにより広まるようになります。
しかしながら近代の西洋化により洋服が主流となることで、斜陽産業として需要と職人が減少の一途をたどっているのは冒頭でも触れたとおりです。

その技術が追い求めるものは、『ただひたすら黒くする』ことにあります。
深みのある黒を出すためには、何度も何度も下染めを繰り返し、丁寧に色を重ねていく必要があります。
職人の熟練の記述とと長年の経験による勘をもとに、染料の温度を微妙に変化させながら染を繰り返すことで、やっと完成に至ります。
まさに職人技ですね。

この歴史と技術を消えさせまいと行われた取り組み。
番組で紹介される内容がとても気になりますね。

東京や地方から注文可能?

今回紹介される企業は京都と愛媛の企業ですが、県外からの注文にも対応してもらえるのでしょうか?

調査したところ、両社とも県外からの注文にも対応可能のようです。

京都紋付は郵送により洋服の黒染めに対応してもらえるようです。

ふく紗はネットショッピングで商品の購入が可能です。
YAHOO!ショッピングでも店舗を出しているようですね。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/fukusa-kimono/

その気になればムスリム衣装も購入できるようです。

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むすびに

西洋化や少子高齢化により様々な日本伝統技術が失われつつあります。
そんな中、独自の工夫により市場を見出し、伝統技術も存続させる取り組みは、とても喜ばしいことですね。
今回のようなドキュメンタリーを通じ、国レベルで伝統技術の存続により力を入れてほしいものです。

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