子供の遊び場!鴨川シーワールド口コミレポート!

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動物と情操教育!第2弾 『子供の遊び場レポート!東武動物公園に行ってきた!』で動物との触れ合いによる子供の情操教育についてレポートしました。 今回は...

動物と情操教育!第2弾

『子供の遊び場レポート!東武動物公園に行ってきた!』で動物との触れ合いによる子供の情操教育についてレポートしました。

今回は第2弾ということで、水の生き物編です。

生物の多様性の理解を深める経験にと、今回は『鴨川シーワールド』に行ってきました。

鴨川シーワールドとは?

今更説明するまでもないですね。

千葉県鴨川市に位置する、海の生き物との触れ合いをコンセプトにしたテーマパークです。

水族館展示だけでなく、イルカやアシカのショー見たり、イルカに触れたり、海の生き物を隅々まで体感できる施設です。

水の生き物と子供。その反応は?

駅から歩いていけるような場所にはないので、さすがに車で向かうことに。

このアクセスの悪さは少しだけデメリットですよね。

入り口に到着してチケットを購入。

通常は大人¥2,800のところ、ETCカードを提示すると¥2,650に割り引かれるため、車からETCカードを持ち出してチケット購入センターへ。

『15:15まで待てばトワイライトプランが適用されて¥1,500になりますよ。』と言われ、入り口で少し待つことに。

行きがけに海ほたるでゆっくりしすぎ、到着が遅くなりましたが、結果としてラッキー!

待ち時間を利用して、シャチのオブジェの前でテーマパーク恒例のスタッフによる記念撮影。

ここは最初から客のカメラでも撮りますと言ってくれるので好印象!

そちらで撮ってもらった写真は買わずにごめんなさい・・・

時間が来たのでチケットを買って園内に入場。

ここも十分広いので、ベビーカーがとても楽。

アシカ、ベルーガ、イルカ(時間の都合上シャチは断念)のパフォーマンスに合わせ、間に展示を鑑賞するというプランで行動しました。

  • アシカ
    4匹のアシカ家族によるショー。
    お父さん相当のアシカがボケ担当。
    アクロバティックな芸から顔芸まで、とにかく多芸。
    よくあるショーではあるけれど、大人にとっては何度見ても飽きません。
    息子はアシカよりも周囲が気になるらしく、何度も抱っこから脱出を試みる。
    ショーの外では脱出を試みる息子とそれを止める私の戦いが繰り広げられる。
  • ベルーガ
    別名シロイルカ。
    屋内の水槽の中で、ダイバーと一緒にショーを行うスタイル。
    気泡の輪っかや超音波による会話など、とにかく驚かされる。
    屋内が少し暗いため、ぐずりだす息子。
    席の後ろにあるお見上げコーナーそばまで移動して、ぐずる息子との格闘を繰り広げる私。
  • イルカ
    屋外プールでイルカがジャンプを繰り広げる一般的なスタイル。
    最も有名なショーですが、それだけに最も洗練されていて、何度見ても感心させられる。
    ショーに注目しがちですが、後ろを振り向くと水平線まで見渡せる太平洋を一望。
    これだけでも見る価値ありです。
    やはりぐずる息子をあやすため、ショーの半分は息子と海を眺めていました。

帰り際に大小様々なベルーガのぬいぐるみがあたるくじを引く。

見事一番小さいベルーガが当たる(?)

そして早速帰りの社内で息子にかじられるベルーガでした。

まとめ

やはり0歳児ではそこまで大きな反応を示すことはなし。

どちらかといえば大人練習が常にショーに感心して堪能してました。

園内は広いのでベビーカーの移動はとても楽でしたが、もう少し大きくなったらもう一度行きたいですね。

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