DWE(ディズニーの英語システム)口コミレポート!目指せバイリンガル!(その1)

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英語は世界語 平成23年度より小学5、6年において、年間35時間の『外国語活動』必修となりました。 すなわち英語の必修化です。 その背景にはグローバルに通用...

英語は世界語

平成23年度より小学5、6年において、年間35時間の『外国語活動』必修となりました。

すなわち英語の必修化です。

その背景にはグローバルに通用する人材の育成があります。

英語人口は約17.5億人おり、英語ができるだけで世界の4分の1の人々とコミュニケーションがとれるようになります。

また大学入試センター試験においても6教科のうちのひとつが外国語であり、大半の学生は英語を選択します。

英語ができれば6分の1の点数をほぼ確実に取れるうえ、その分の勉強時間を他の教科にあてることができます。

英語が話せない人は、誰もが一度は英語が話せたらなと思うのではないでしょうか?

私もそのひとりです。

また、英語で苦労したからこそ、自分の子供には同じ苦労をしてほしくないと思うのではないでしょうか?

私もそのひとりです。

そんなある日、妻がポストに一通のダイレクトメールが投函されているのを発見しました。

それはDWE(ディズニーの英語システム)のダイレクトメールでした。

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DWE(ディズニーの英語システム)とは?

DWEは、ウォルト・ディズニー社が直接教材を出しているのではなく、ウォルト・ディズニー社の認定を受けて、World Familyという会社がディズニーキャラクターを登場させて作成した教材です。

歌や映像、カードや絵本を通じ、英語を「学ぶ」のではなく、英語が「自分のことば」になることを目的とした幼児英語教材です。

テレビでも何度か取り上げられているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

歌や映像、カードや絵本をおもちゃ感覚で使うことで英語をインプットし、電話やイベントでネイティブの先生に対して英語をアウトプットすることで、ネイティブのように英語を扱えるようになるというのが一番のうたい文句です。

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特典と勧誘

ダイレクトメールではディズニー関連の特典の無料進呈がうたわれていました。

無料特典を申し込むことで、アドバイザーから折り返し電話があり、アドバイザーが直接各家を訪問して特典を持ってくるというシステムでした。

もちろんDWE購入の勧誘も受けることになります。

なかにはその場で断る人もいるでしょう。

ただ我が家では訪問を受けることにしました。

DWEの購入を最初から決めていたわけではありません。

息子に何かしらの英語教育を早いうちから受けさせたいと考えていましたが、何をすべきなのか分かっておらず、候補のひとつとしてDWEも見てみたいという思いからでした。

そして数日後、アドバイザーが特典とともに訪問してきました。

続く

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