壬生寺節分会2017の日程時間と豆まきは?出店と見どころも!

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節分のイベントもしっかり押さえておきたいところですよね。 ここでは 2017年の壬生寺節分会の豆まきと出店情報 などについて、30代女性の口コミ評判インタビ...

節分のイベントもしっかり押さえておきたいところですよね。
ここでは

2017年の壬生寺節分会の豆まきと出店情報

などについて、30代女性の口コミ評判インタビュー結果を掲載いたします。

 

みなさん節分と言えば何を思い浮かべますか?

やまり豆まきや恵方巻きでしょうか?

毎年の習慣ももちろん忘れてはいけません。

今年の節分はもう少しワンランクアップの厄除けの行事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

全国各地で開かれる豆まき大会など節分の行事は数多くありますが、今回ご紹介させていただきたいのは京都の壬生寺で行われる『壬生寺節分会(みぶでらせつぶんえ)』です。

初めて知るという方もあると思いますので詳しい内容をご案内しましょう。

 

壬生寺節分会ってなに?日程と時間は?

 

京都の初春の風物詩にもなっている壬生寺節分会。その歴史は古く、今から900年前に白河天皇の発願により始まったと伝えられています。

壬生寺節分会で行われているほうらく奉納や、700年の歴史を持つ鬼払い壬生狂言の上演などは他の節分会では体験できないユニークな行事ばかりです。

3日間の期間に様々な行事が行われます。

2017年の日程‥2月2日(木曜日)3日(金曜日)4日(土曜日)8:30〜21:30
《3日間の行事日程》
2日‥厄除け祈祷会と星祭り修行(※)鬼払い壬生狂言の上演・山伏の大護摩祈祷・稚児行列
3日‥厄除け祈祷会と星祭り修行(※)鬼払壬生狂言の上演
4日‥招福ぜんざい無料接待(朝10:00より先着1000名)
(※)鬼払い壬生狂言『節分』の上演‥2日と3日の13:00 14:00 15:00 16:00 17:00 18:00 19:00 20:00
1公演40分、8回上演、拝観無料

 

壬生寺節分会に出店する屋台は?

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たこ焼き・イカ焼き・唐揚げ・おにぎり・おでんなどのお食事系の屋台が豊富に出店しています。

べっこう飴・たい焼き・ドーナツ・みたらし団子など甘味も充実しています♪

京都の冬は寒さが厳しいことで有名ですが、それも魅力の一つ。

家族や友人と温かいおでんやイカ焼きをつつき会話も弾みます。

恋人同士、甘酒を半分こするのもほっこりしますね。

寒い節分の時期ならではと素敵な思い出になるでしょう。

 

壬生寺節分会の豆まきにちなんだ狂言って?

700年の歴史を持つ壬生狂言(壬生大念仏狂言)国の重要無形文化財。

もともとは円覚上人の教えを来聴する大勢の大衆のため、遠くからでも見える身ぶり手ぶりで仏の教えを説く無言劇を思いついたのが始まりと言われています。

それが庶民の娯楽としても発展し、現在では宗教劇だけにとどまらない30曲の狂言が上演されています。

『節分』はその曲目の一つです。

囃子に合わせて鬼などの面をつけた演者が登場し、老若男女が楽しみながら理解できる内容になっています。

〜鬼(病気、厄災、貧困などの不幸)を招く甘い誘惑に負けずにマメ(まじめにこつこつ)に働くことによってこそ福徳は得られるものである〜
という教えを説いている狂言です。

鬼払い壬生狂言「節分」は壬生節分会の参拝者の厄除け、開運を祈願し毎年上演されています。

マメにこつこつ働くことで鬼、いわゆる不幸をはねのけることができる‥
現代人である私たちの日常にも通じる教えです。

昔の人の教えながら、身の引き締まる思いがしますね笑

 

見どころと感想

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壬生寺節分会は毎年10万人以上が訪れる一大行事です。

見どころはたくさんありますが、私が特にオススメしたい3つをご紹介します。

まずは壬生寺名物の『ほうらく奉納(漢字では焙烙‥素焼きのお皿)』このお皿に家族、友人の名前、性別、年齢、願い事を墨で書いて奉納するという風習です。

ほうらくを奉納した人にはその年の厄払いと開運のご利益があると言われています。

また、奉納したお皿は4月に行われる壬生狂言の曲目『焙烙割』で割られることになります。

自分の奉納したお皿が割られる場面を見るために2ヶ月後その狂言を拝観しに行くというのも楽しみが長く続いてワクワクしますよね。

 

次は『鬼払い壬生狂言』です。

国の重要無形文化財にも指定されている壬生狂言は『春の大念仏会』『秋の特別公開』『節分の公開』と年に3回定例公開があります。

その中で無料拝観ができるのは節分の鬼払い狂言だけですので、これは入門者向けにぴったりです!

演者の方々は仮面をつけ、鐘や太鼓に笛のお囃子に合わせて身ぶり手ぶりで演じます。

仏教の教えを大衆にも分かりやすく伝えるために始まったと言われているだけあって、能や狂言に通じた人でなくても楽しめます。

現に日本文化に詳しくなくても鬼のお面をつけた演者の方の動きがユニークだったりと笑いあり教訓ありで全く飽きない40分でした。

最後は『招福ぜんざいの振る舞い』です。

こちらは壬生節分会の最終日10:00から先着1000名に無料で振舞われます。

ぜんざいに使われるお餅は壬生寺の本堂に備えられていたお鏡餅。

ありがたいぜんざいをいただくことで、今年一年を無病息災で過ごして福を招き入れることができそうです。

実際に飾られていたお餅がいただけるなんてご利益がありそうですよね?

しかも振る舞いとあれば‥これはもう行くしかありません!

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

節分は豆まきをしたり太巻きを食べるだけの日ではなく、魅力的な行事が存在することわかっていただけたでしょうか?

もし冬の京都に訪れる機会がありましたら、ぜひ壬生寺節分会も目的の一つに加えてください。

いつもと一味違った趣のある節分、まさに季節の節目を日本の伝統的行事として実感できることでしょう。

その年の招福、無病息災を願うための大切な日として過ごせるはずです。

ご家族や友人、恋人と足を運んでみてはいかがでしょうか。

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