さくらの親子丼第6話のネタバレあらすじ感想は?再放送予定と次回予想は?もう親子丼は作らない!!

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羽田空港近くの大田区にある商店街の一角にひっそりとある古書店。 そこの主人のさくら(真矢みき)は、ある信念を持ち九十九堂を訪れる人々に無償で親子丼を...

羽田空港近くの大田区にある商店街の一角にひっそりとある古書店。

そこの主人のさくら(真矢みき)は、ある信念を持ち九十九堂を訪れる人々に無償で親子丼を振舞う。さくらの息子が亡くなった事件をきっかけに。九十九堂に集まるのは、不登校・いわゆる不良など世間に自分の居場所が見つけられない人が多い。

そんな「たまり場」となってしまった実家に耐えられずに家を出ている娘の恭子(本仮屋ユイカ)は、自分の代わりに住み着いているアザミ(吉本実優)が許せない。それはなぜなら、アザミが恭子の兄、さくらの息子である悠平が亡くなった事件の加害者家族だったからだ・・・。

加害者家族と被害者家族、それぞれの心の中にある憎しみと悲しみ。前に進むために一生懸命もがくアザミをさくらは守ろうとしている。それを許せない恭子・・。絶対に許すことはできない。一体どうしたらいいのか。どうやって乗り越えるのか。人の心を揺さぶる野島伸司脚本のヒューマンドラマです。

 

前回までのあらすじは?

暴行事件を起こしてしまったアザミの親友リエ(柳美稀)とともに訪れた「九十九堂」。そこには無償で親子丼を振舞ってくれるという優しいおばさんがいると聞いていた。

そこにいたのは、九十九堂を営むさくら(真矢みき)だった。世間に上手に関われない人や、不登校など様々な人がつどう「たまりば」を提供している。さくらには16歳の時に亡くなった息子がいた。その息子はある事件に巻き込まれて1歳の子をかばい命を落とした。

その1歳だった子が、リエと一緒に訪れたアザミだった。さくらはアザミが息子の加害者家族だと知ってとても苦しんだけれど、「息子が一生懸命守った命だから」とアザミを家に置くことにする。

それを許せない娘の恭子が、母に詰め寄る「お母さんはいつもお兄ちゃんの事だけを見ていた。私の事なんて見ていなかった」その言葉を聞いて息子の思い出が詰まった部屋の整理をしたさくら。前に進もう、大切な思い出は心にしまって決して忘れる事はないけれど引きずるのはやめようと思うのだった。そしてまた一人、九十九堂に悩みを抱えた人が訪れる。

 

第6話の見どころは?

今まで何があっても親子丼を作り、お腹を空かせた人に無償で食べさせていた さくら(真矢みき)でしたが、

「あんたに食べさせる親子丼はない!!」 と予告では強い口調で言っていました。どうしてそんな事を言ったのか、そして誰に言ったのかがとても気になる所です。

恭子(本仮屋ユイカ)も今までは別々に暮らしていたのに、突然「九十九堂」に帰ってくる事になり新たな展開がありそうです。

恭子が帰ってきたからなのか、何か別の事があったのか今度はアザミ(吉本実優)が「九十九堂」を出ていってしまいます。

一体どうなるのか、さくらはアザミとどう向き合うのか。恭子はどうして母の元に帰る事にしたのか。さくらが言った「私がね、作る親子丼は生きていく為にあるの」 とは、どんな意味が込められているのだろうか。次回大きく話が動きそうで楽しみですね。

 

第6話のネタバレあらすじ!

「インスタント?え?インスタント映え?」

九十九堂にやってきた今時の子が携帯で撮ったさくらの親子丼。それがインスタで話題となって今までにない大盛況に。いきなり九十九堂を襲ってきたインスタ騒動。

アザミ(吉本実優)は、自分の母親が悠平の事件の犯人だと知り、そんな私がこの場所にいていいのかと悩む。さくら(真矢みき)と話したいと思っているが、何となく避けられてしまっている。

そこに突然、娘の恭子(本仮屋ユイカ)が九十九堂に戻ってきた!!「マンションの更新がいきなりできないって言われたんだ」と。それはもちろん嘘で、アザミとさくらの生活がどうなっていくのかと興味を持ち側にいたいと思ったらしい。

そんな恭子に土下座をして自分の母親が悠平にした事を詫びる。そんなアザミに恭子は、「本当にショックだった、あんたはお兄ちゃんの命を奪った犯人の家族だもん。母さんと一緒に暮らすなんてあり得ないって思ってた」

黙って聞いているアザミ。恭子は「でもね、アザミは悠平が守った命だその命が幸せになれるように守ってあげたい。」とさくらに言われて「同じ気持ちになったんだ」と恭子。そうして3人の生活が始まった。

そこに九十九堂の常連 剛志(柾木玲弥)がやってくる。いつもと違うスーツ姿の剛志。「かっこいいねー」とスーツを触るさくらの手を振り払う剛志。親子丼を早く出せという剛志に対して「あんなに食べさせる親子丼はない。私が作る親子丼は人間が生きる為に作るの。これから死のうとする人間には作るわけにはいかない」と突き放す。

剛志は、スーツの内ポケットに拳銃を忍ばせていたのだ。対立するヤクザ組織の若頭を狙う為に。剛志は、生きる意味を失っていた。それは13年前家族の一家心中の生き残りだからだった。父親と妹は海に沈んだ車の中で、母親はあがってこなかったという。

剛志は、生きて帰ってくるのか。お父さんとお母さんの所に行きたいから無茶をするのか。そんな中剛志の母親が生きていたという情報が入る・・・。

 

第6話の感想

ギクシャクするアザミとさくらの関係。お互いがお互いを思っているけれどそこに絡み合う加害者家族と被害者家族の気持ち。

さくらがアザミを大切に思う気持ちが伝わってきたけれど、自分がさくらの息子悠平の命を奪った母親の娘だというのを知っていると突然言われても、心の準備が出来ていなかったからどうしていいか分からない、優しく言う事も出来ないしかといってきつく言うなんてもっとできないし。というのが本当の心理のような気がして共感できました。

自分の家族の命を奪った犯人の子供を守るってすごい勇気のいる事なのに、さくらはそれをやろうとする。でもそこに無理が生じてしまうからギクシャクしてしまって、アザミがここにいていいのかと悩んでしまう要因にもなっていく。

九十九堂の常連である剛志の話も印象的でした。一家心中の生き残り。一見明るく生きているように見える剛志だけれどその心の闇は深い。いつも死にたがっているように見えるというさくら。「生きて帰ってきたら親子丼食べさせるから」と命をつなごうとする。

母親が生きていると分かった剛志、一緒に暮らそうと思うけれどできるのかどうか。アザミが「だって13年前にあんたを道連れにしようとしたんだよ?」と言われて悩む。一体どうするのか、母親を許せるのか・・。気を使っていたさくらがアザミと向き合う場面は心が温かくなりました。  A.B.C.-Zの塚田僚一さんの「今日の肉Tシャツ❝男は黙って骨付きカルビ❞」

 

第6話の再放送予定は?

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次回の展開予想!

さくら(真矢みき)が逮捕されてしまった。九十九堂にやってきた男の子をかばう内に誘拐騒動に巻き込まれてしまった。恭子(本仮屋ユイカ)とアザミ(吉本実優)はさくらを救い出すことが出来るのか!!!

あなたを救えるのは、お母さんだけその事に気づいていないのよ。そういうさくら一体どんな事件に巻き込まれてしまったのでしょうか。恭子とアザミがこの事件を通して心を通わすことが出来るのかも楽しみなところです。九十九堂に訪れる最大ピンチにどう立ち向かっていくのでしょうか?!

 

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まとめ

いかがでしたか?今回は、

について書かせていただきました。

 

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