Warning: Declaration of cy_search::widget() should be compatible with WP_Widget::widget($args, $instance) in /home/sepapa/sepapa.jp/public_html/wp-content/themes/Infinite/widget/widget-search.php on line 0
さくらの親子丼第7話のネタバレあらすじ感想は?再放送予定と次回予想は?さくらが逮捕された! | SEパパ ~仕事とプライベートの両立~

さくらの親子丼第7話のネタバレあらすじ感想は?再放送予定と次回予想は?さくらが逮捕された!

スポンサードリンク
羽田空港近くの商店街にある古書店の「九十九堂」を営むさくら(真矢みき)の元には様々な人が集まってくる。母親からの過干渉に苦しむ人、家族を亡くして独...

羽田空港近くの商店街にある古書店の「九十九堂」を営さくら(真矢みき)の元には様々な人が集まってくる。母親からの過干渉に苦しむ人、家族を亡くして独りぼっちの人、学校に行けなくて不登校になってしまった子。そんな人達にさくらは心をこめて親子丼を無料で振舞います。

そんなさくらですが、悲しい過去があります。17歳の息子が事件に巻き込まれて亡くなっていたのです。さくらは、息子への思いを断ち切って前へ進もうとします。お腹いっぱいになれば悪い事なんてしないという思いから、親子丼を作り続けるさくらの元にまた1人思いを抱えて人が訪れます。

 

前回までのあらすじは?

大田区の商店街にひっそりとある「九十九堂」の店主さくら(真矢みき)がいる。そこには不登校・不良様々な社会と上手に付き合えなかった人達があるまる「たまりば」がある。

さくらの娘恭子(本仮屋ユイカ)は、その「たまりば」が嫌で家を出て雑誌記者として頑張っている。恭子が追うある事件で知り合ったアザミが「九十九堂」でさくらと一緒に暮らしていることを知る。アザミ(吉本実優)は、実さくらの息子悠平が亡くなった事件の加害者家族だったのだ。それを知ったさくらは、許すことはできないけどでも悠平が守った命だからアザミが幸せになるのを見届けたいと言って一緒に暮らしている。加害者家族と被害者家族、決して交わることがないはずなのに。それでも前を向いて頑張ろうとするさくら。アザミの他にもさくらに助けを求め、さくら(真矢みき)が無償で振舞う「親子丼」を食べにやってくる。

 

第7話の見どころは?

いつも相手の目線に立って接するさくら。優しさの中にもその人を思う厳しさがあるさくら。

九十九堂にやってくる人達に、無料で振舞う「親子丼」にはさくらの強い信念があった。「私が作る親子丼はね、人間が生きていくためにあるのつらいことがあってもへこたれずに、また明日から頑張って生きて欲しい。そういう思いで作るの」そんなさくらなのに、7話では何と逮捕されてしまうのです!!!

人と関わりすぎたのかそれとも本当に法に触れてしまったのか。今までのさくらからは絶対に逮捕なんて絶対に考えられないのにどうしたんでしょうか。しかも容疑は「誘拐」です。徐々に分かり合ってきた恭子(本仮屋ユイカ)アザミ(吉本実優)は、さくらを救う事ができるのでしょうか。さくらの名言と今日の肉Tシャツも楽しみです!

 

第7話のネタバレあらすじ!

最近「九十九堂」の親子丼に注文が入らない。たまりばに人が集まらないわけではなく・・誰かが持ってきた卓球のせいらしい。みんなが卓球に夢中になって親子丼どころじゃないらしい。

ある家で、九十九堂のSNSを眺める少年直晃(沖門和玖)がいた。彼は5年間部屋に引きこもっている「引きこもり」だ全国に約54万人のひきこもりがいるらしい。恭子(本仮屋ユイカ)が上司と飲んでいる時に、今は引きこもりの自立支援ビジネスがすごくさかんで中には悪徳ビジネスもあるという。その取材をしないかという依頼で「ハートスクール」という自立支援センターに取材に行く

そこはまるで刑務所のように窓には鉄格子があり、カギはかけられ携帯電話は没収し、食事は1日に2食という。でもそこの責任者はそれもすべて子供の為、親からすべての責任を一任されていると言って引かない。その自立支援センターで今にも倒れそうになって、虐待ギリギリの暴力をされている少年がいた。それが直晃だった。彼が引きこもりになった理由、それは信頼していた母親との信頼関係の崩壊。さくらは、直晃くんを助けられるのは母親だけと思って、ハートスクールから抜け出して「九十九堂」にやってくる直晃をかばっていた。ハートスクールに戻せと言われたが拒否すると、警察がやってきて未成年略取および誘拐の容疑で逮捕されてしまう。

直晃の母親からの告訴だった。さくら(真矢みき)が連れていかれてアザミ(吉本実優)は何とかしようと直晃の母親(中島ひろこ)に直訴しに行くが逆ギレしてしまい話すらできなかったアザミ、でも帰りに直晃の忘れ物として置いていった小さな卓球ラケットで話が展開する。

 

第7話の感想

今回は引きこもりがテーマで天才卓球少年の話でした。

少年の直晃(沖門和玖)が、クラスでいじめられていた時に母親が励ます為に卓球を一緒にやろうと遊んでくれたのがとても嬉しくて大事に大事にそのラケットを持っていたというのに心がぐっときました。母親に喜んでもらえるのが嬉しくて卓球を頑張り勝ち続けてマスコミに注目されるようにたった中学生の頃に壮絶ないじめにあいます。母親にいじめられていると何度も相談しても「あなたの気持ちが弱いから、もっと卓球を頑張って見返してやりなさい」と言われるばかりでだんだんと気持ちが閉じてしまったようでした。

子供がスポーツをやっていて、子供よりも親が夢中になってしまうというのはよく聞く話ですよね。今回も直晃は自分が卓球を勝ちだした頃から母親の性格が変わってしまったと言っています。自分の事よりも卓球を勝ち続ける自分にしか興味がないと

そんな苦しい気持ちをさくらは察して、直晃を助けようとする姿が本当に優しい情にあふれた人なんだなと思いました。

無理に悩みを聞き出すわけでもなく、ただそっと寄り添ってどうして欲しいのか考えてくれるのは、辛い事があった人には心がやすらぐ場所になるのだろうなと思いました。でも、それなのに誤解からさくらさんが逮捕されてしまうなんて!!驚きました。そんな理不尽な事もあるのかと・・・。

 

第7話の再放送予定は?

放送を見逃してしまいましたか?

安心してください、放送終了から1週間以内であれば、民放公式テレビポータルTVer(ティーバー)で視聴可能です。

https://tver.jp/

次の話が始まるころには見られなくなってしまうため、まだご覧になってない方はぜひお急ぎください。

残念ながら再放送も見逃してしまった方も安心してください。
今なら期間限定で無料視聴可能です。
  キャンペーンが終了して損をする前に、ぜひ視聴してくださいね。
 
花にけだもの
  ※キャンペーンが終了している場合がありますので、詳細は公式サイトで確認してください。

 

次回の展開予想!

次回はついに最終回ですね。最後の一杯、さくらと恭子とアザミはどうやって過去にけじめをつけるのでしょうか。

九十九堂のSNSに書き込まれていた「九十九堂の息子が亡くなった事件の犯人は34歳、うちの町で暮らしてるよ」という書き込みを見た恭子、それを知ってしまったアザミ。アザミは母親と会う事に。さくらはその時どうするのでしょうか。。

A.B.C.-Zの塚田僚一さんの「今日の肉Tシャツ❝熟成肉・やきとり❞」 熟成肉って機は熟したという意味も含まれているのでしょうか。次週、見逃せません!!

 

スポンサードリンク
 

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、

について書かせていただきました。

 

他の放送も全て見返すのであれば、今なら期間限定で無料視聴可能なFODがおすすめです。
  キャンペーンが終了して損をする前に、ぜひ視聴してくださいね。
 
グッドモーニング・コール
  ※キャンペーンが終了している場合がありますので、詳細は公式サイトで確認してください。
PREV:民衆の敵第5話のネタバレあらすじ感想は?再放送予定と次回予想は?汚職議員は誰だ?
NEXT:刑事ゆがみ第7話のネタバレあらすじ感想は?再放送予定と次回予想は?キャリアウーマンの抱える闇!