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さくらの親子丼最終話のネタバレあらすじ感想は?再放送予定と次回予想は?ついに最後の一杯 | SEパパ ~仕事とプライベートの両立~

さくらの親子丼最終話のネタバレあらすじ感想は?再放送予定と次回予想は?ついに最後の一杯

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最初の一杯から濃ゆい内容の人情ドラマ「さくらの親子丼」でしたが、ついに最後の一杯が近づいてきました。 未成年の傷害事件、母親の過干渉に苦しむ教師、そ...

最初の一杯から濃ゆい内容の人情ドラマ「さくらの親子丼」でしたが、ついに最後の一杯が近づいてきました

未成年の傷害事件、母親の過干渉に苦しむ教師、そしてさくら(真矢みき)自身の切ない過去。様々な事が「九十九堂」の中で交差していました。最後の一杯は、いったいどんな親子丼が出てくるのでしょうか。「悲しみの中では人は生きられるけれど、苦しみの中では人は生きられない。」さくらは苦しみの中から出て、前へまた一歩進む事ができるのでしょうか。

 

前回までのあらすじは?

東京と大田区の羽田空港近くの商店街にある「九十九堂」古書店を営むさくら(真矢みき)の元には、社会に行き場を失った人や、不登校や不良などの「たまりば」がある。

そこに集う人々にさくらは、無償で「親子丼」を提供している。どんな人でもお腹いっぱいになれば、悪い事を考える人はいない。という信念があるのだ。さくらには息子がいた。いたというは、息子の悠平(大地伸永)が16歳の時に事件に巻き込まれて亡くなっていた。娘の恭子(本仮屋ユイカ)は、そんな悠平ばかり見て自分を見てくれない母親のさくらに耐えきれずに家を出て雑誌記者として自立していた。九十九堂に突然転がり込んできたのはアザミ(吉本実優)だった。そのアザミが実は悠平が亡くなった事件の犯人の娘だったのだ。アザミが1歳の時に、母親がアザミをナイフで刺そうとしている所を悠平が救ったのだった。加害者家族と被害者家族。絶対に許しあう事がない二組の家族が、九十九堂で同じ時間を過ごす。それを許せない恭子は反発を繰り返すがさくらの「悠平が守った大切な命だから、私も守りたい。アザミが幸せになるまで見守りたい」という気持ちを聞いて、少しずつ気持ちが柔らかくなっていく。。

そして、アザミの母親が生きている町を恭子が知ってしまう。。さくらと恭子とアザミは一体どうやってけじめをつけるのだろうか・・・

 

最終話の見どころは?

さくら(真矢みき)が逮捕された事件の時にできた九十九堂のインターネットスレッドに、ある書き込みがされていました。それは、アザミ(吉本実優)の母親に関する情報です。アザミの母親・・・すなわちさくらの息子悠平が亡くなった事件の犯人という事。その書き込みを知ったさくらと恭子は、迷った挙句にアザミにその事を告げることにします。母親とは1歳で離れているので実際にはあったことがないもの同然なので会わない方がいいのか、それとも会った方がいいのか悩みます。

それでも九十九堂で出会った様々な母親の姿をアザミは見てきたので、自分も母親と会って話をしてみたいと思い会うことを決断します。アザミの母親が住んでいるという町まで恭子が付き添い、働いているというスナックを訪ねると出てきたのはアザミの母親でした。

その時、アザミの気持ちがあふれ出してとまらなくなり・・・母親とアザミ、さくらと恭子どのようにけじめをつけるのでしょうか。

最後の一杯、絶対に見逃せません。

 

最終話のネタバレあらすじ!

ついに最後の一杯となってしまいました。

さくら(真矢みき)の誘拐事件から、ネットの住民たちが騒ぎ出し、息子の悠平が亡くなった事件の犯人が暮らしている町が分かる書き込みを娘の恭子(本仮屋ユイカ)が見つけてしまう。アザミ(吉本実優)に、母親の居場所が分かったと伝えるとしばらく考えて会いに行くというアザミだった。さくらはとても複雑な気持ちで、今となっては実の娘のように思う日もあるぐらいアザミを大切にしている。もし本当の母親とあってアザミが「九十九堂」を出ていくと考えただけでも辛くなる。それでもやはり母親に会いに行く事を進めるのは、アザミがずっと1人で犯罪者の子供と指さされても生きてこられたのは、母親をずっと探していたからだと思うというさくら。

そして、恭子に付き添われて母親が住むという町を訪れたアザミ。母親が働くスナックのドアを開けるとそこには1歳の時から会っていない母親の花菜子(遠藤久美子)がいた。花菜子はなぜかピントが外れた話をする「あんたもさ、一緒に働きなよ。この店ピンチなんだからさ」と。しばらくアザミが「もっと違う話があるだろう!!」と花菜子につかみかかる。馬乗りになり、花菜子を押さえつける。アザミの感情が止まらない。母親が気を失うまで攻めてしまうアザミだったが・・ここから最後の一杯に向けて話が急加速する。さくらが花菜子と直接会う事に。「一生許せない、今日以外に度と会うことはない。だけど、憎むのはやめる。だからしっかり生きろ!アザミの為にしっかり生きろ!」と振り絞った声で言うさくら。どうやってさくらと恭子とアザミはけじめをつけるのでしょうか。

 

最終話の感想

もう、涙なしには見られなかったです。最後の一杯。

花菜子を九十九堂に連れてきた恭子、「なんてことするの!!」と拒絶したさくらの気持ち。最初はアザミを渡したくないという気落ちなのかな?と思っていたけれど、とんでもない。花菜子は大事な息子である悠平の命を奪った犯人でした。そんな犯人と直接会うなんて考えられないし、謝りたいと言われたところで受け入れられるはずがないですよね。

絶対に許す事なんて出来ないのに、自分の息子を殺した犯人が目の前にいるのに。さくらはそんな花菜子にさえ前向きな言葉を贈ります。

「許す事はない、一生許す事はない。だけどしっかり生きろ。あんたが奪った命の分しっかり生きろ。アザミの為にもきちんと生きろ。この子は悠平が命をかけて守った子なんだから、約束しろ。もしそれができないなら、今この場でアザミの母親やめろ。私が母親になるから。」

すごく長く重いセリフでした。この言葉を聞いている時に、号泣してしまいました。さくらの思いが強く伝わり、16年間苦しんで犯人を憎んで過ごしてきたさくら。そんな憎んだ人に向かって「生きろ」って言えるのはすごいです。

そして、さくらが出したアザミへの最後の一杯、もう言葉では言い表すことが出来ないぐらいの感動でした。

たくさんの前向きな言葉をもらった「さくらの一杯」、私もさくらの作る親子丼が食べていたいなとすごく思いました。

 

ついに終わってしまいましたね。さくらの親子丼。

毎週楽しみにしていたA.B.C.-Zの塚田僚一さんの今回の肉ティーシャツは「とりあえず、肉」と「焼肉は別腹」でした。

羽田空港近くの商店街を歩いていたら「九十九堂」が本当にありそうで、ブラブラとしてみたいです。人生に迷った時、どうしても前向きに考えられなくなってしまった時に「さくらの親子丼」を見返して、さくらの前向きになれる言葉を聞いて「頑張ろう!!」という気持ちになりたいと思います。

 

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最終話の再放送予定は?

放送を見逃してしまいましたか?

安心してください、放送終了から1週間以内であれば、民放公式テレビポータルTVer(ティーバー)で視聴可能です。

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次の話が始まるころには見られなくなってしまうため、まだご覧になってない方はぜひお急ぎください。

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まとめ

いかがでしたか?今回は、

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