羽田空港の滑走路のデータ改ざん!危険性や運行の影響は?東亜建設工業についても!

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羽田空港の滑走路の地盤改良工事において、東亜建設工業がデータを改ざんし、 「地面が正しく掘れているように見せかけた」 という事件に進展があった模様で...

羽田空港の滑走路の地盤改良工事において、東亜建設工業データを改ざんし、
「地面が正しく掘れているように見せかけた」
という事件に進展があった模様です。

東亜建設工業、データ改ざんの社内調査を国交省に報告
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06HN7_W6A700C1TJC000/

羽田空港と言えば年間7,500万人が利用する日本最大規模の空港です。
空港や航空会社だけでなく、それだけの利用者を騙し、危険に晒したことになります。

はたして危険性や運行への影響はないのでしょうか?

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危険性は?

今回データ改ざんを行った工事は、

『地震の際に滑走路などが液状化するのを防ぐための地盤改良工事』

で、裏を返せば、

『地震の際に滑走路が液状化するのを防げる保障がない』

ということになります。

地震発生時には離発着を見送る措置が取られるので直接的な危険性は低いかもしれません。
ただし滑走路が使えなくなり、インフラの麻痺を引き起こす可能性が高くなります。
それによる二次三次被害の発生の方が懸念されます。

首都直下型地震の発生も危惧されている昨今。
由々しき事態です。

運行への影響は?

これまで特に運行の遅れや欠航自体はなく、運行自体は通常通り行われているようです。。

ただし空港には乗客からの問い合わせが殺到することが予想されます。
風評被害によるキャンセルも起こるかもしれません。

運行以外への影響がはかり知れません。

そもそも東亜建設工業って大丈夫なの?

羽田空港だけでなく、松山空港福岡空港八代港でも偽装が発覚しています。
しかも全て自社で独自開発した「バルーングラウト工法」による偽装のため、計画的でかなり悪質と言えます。
営業停止処分も検討されているとのことですが、国土交通省からの天下り先としても実績のある企業なので、うやむやにされてしまうことだけが心配です。

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まとめ

調査報告を受けて本日7/7に有識者会議が行われるとのこと。

問題をうやむやにせずに、利用者の立場に立ったしかるべき対処が行われることを期待いたします。

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